元利定額リボルビング方式
元利定額リボルビング方式とは、月々の返済額が一定で、その中に利息も含まれる方式です。
実質年率15.0%で10万円の借入れをし、毎月1万円の元利定額リボルビング方式で返済する場合を例にあげてみましょう。
1回目の返済金額1万円の内訳は、(月割り計算の場合)
利息:100,000円×0.15÷12月=1,250円
元金:10,000円-1,250円=8,750円
2回目の返済金額1万円の内訳は、
利息:(100,000円-10,000円)×0.15÷12月=1,125円
元金:10,000円-1,125円=8,875円
このように元利定額リボルビング方式は、元利均等返済と同じく、初期の頃の返済額における利息の占める割合が高くなりますので、元金残高の減り方は少ないのが特徴です。元利均等返済と異なる点は、あらかじめ毎月の返済金額が決まっているという点です。元金均等返済は、返済回数から毎月の返済する元金を決めます。
