金利の計算式

金利は数パーセント違うだけで、支払い利息に大きく影響を及ぼします。特に借入れ金額が高くなれば、より一層影響を与えることになります。
一般的な日割り計算を用いて、金利比較をしてみましょう。

【日割り計算式】
[利息]=[借入残高×実質年率÷365日×利用日数
(利用日数は30日とし、端数は切捨ての場合)

借入れ金額実質年率利息借入れ金額実質年率利息
50万円7.0%2,850円50万円22.0%9,030円
100万円7.0%5,730円100万円22.0%18,060円
150万円7.0%8,610円150万円22.0%27,120円
200万円7.0%11,490円200万円22.0%36,150円
50万円18.0%7,380円50万円29.2%12,000円
100万円18.0%14,790円100万円29.2%2,4000円
150万円18.0%22,170円150万円29.2%3,6000円
200万円18.0%29,580円200万円29.2%48,000円

同じ200万円借入れても、実質年率7.0%の場合の利息は11,490円、実質年率29.2%の場合は48,000円で大きな違いがあります。

また、利息は毎月払っていくものです。支払い回数が多ければ多いほど利息は払い続けなければなりません。このように実質年率による影響が大きいことから、高利率のローンを契約する際には返済回数を減らすなど、注意が必要です。