審査結果の報告

インターネットでキャッシングの申込みをすると、メール及び電話で(どちらか選択できます)キャッシング会社の審査の結果報告を受けることになります。

審査スピードを比較すると、書類申込みより、インターネット申込みの方が断然早いです。最短で「1秒即日」「10秒即日」「30秒即日」というキャッシングサービスもあります。ほとんどが「即日」から「翌日」には審査結果の報告を受けることができます。
但し融資額が50万円を超える場合は慎重な審査が行われます。給与明細や源泉徴収票なども必要な場合もあります。

また、最短即日とは言っても、審査の結果、融資希望額が減らされている場合もあります。やはり、何年も勤務している会社員、固定電話を持っている、結婚をしている、子供がいるなどの条件(社会的な責任があり返済能力が高いと判断されます)が揃っていた方が、審査のポイントが高くなり、希望の融資額を受けることができる可能性が高いです。キャッシングのシミュレーションサービスを無料で行っているキャッシング会社もあるようです。実際に申込む前に利用してみてはいかがでしょうか。

書類申込みの場合も、審査の結果報告はインターネットと同様、電話で即日~翌日受けることができる場合もありますが、書類申込みの方が比較的遅いと言えます。

インターネット申込みは何よりも「早い」ことを売りにしているので、キャッシング会社側としては、どうしてもインターネット申込みを優先的に処理してしまうようです。郵送手続きによる場合が最も時間がかかるのではないでしょうか。

銀行系、信販系、流通系、消費者金融系で比較した場合、消費者金融系が審査結果は一番早いです。銀行系や信販系は審査基準が厳しいので、最低1週間は覚悟しておいた方がよいでしょう。ただし、モビットやDCキャッシュワンなどは審査が即日です。また数秒審査を実施しているところもあります。申込みをする際には審査時間も確認しておく必要があります。

なお、審査が通りやすいのも消費者金融系で、銀行系や信販系は通りにくいと言われています。