契約と融資の流れ
◆インターネット申込みの場合◆
①審査の結果、即日融資が認められれば当日指定の銀行口座に振り込まれます。
②後日、契約書類が郵送されてくるので、記入後、身分証明書や給与明細、源泉徴収票、その他必要書類と一緒に郵送します。
③最終的に契約書類やキャッシングカードが郵送されてきます。キャッシングカードが届けば、自動契約機でキャッシングできるようになります。
◆郵送書類による申込みの場合◆
契約と融資に関してはインターネット申込みの場合とほぼ同じです。申し込みの段階で、身分証明書や給与明細、源泉徴収票、その他必要書類をすでに提出していれば、再度提出する必要はありません。
ただし、契約書類や必要書類の郵送手順は各キャッシング会社によって異なります。また、契約書類とカードの受け取りや、契約書類と必要書類の提出は、直接店頭窓口で行うこともできます。なるべく早く融資を受けたい方などは、申込み前に、契約手続きの流れとカード入手までの時間を確認できれば安心できるでしょう。契約と融資においても、消費者金融系が比較的早く、銀行系や信販系は時間がかかります。
キャッシングカードを受け取った後は、お近くの提携ATMやコンビニATM等を使って簡単に融資を受けることができます。また、最近ではインターネットや携帯電話から融資を申込むこともできるようになりました。申込んだ時間にもよりますが、即日~翌日には指定の銀行口座に振込まれます。とても便利で簡単に融資を受けることができますが、以下の点には気をつけましょう。
◆契約書類は必ずご自分で目を通しましょう◆
契約書類を読むことで緊張感を持つことができ、使いすぎを未然に防ぐ効果もあります。
◆ご利用目的を明確にしましょう◆
本来の目的以外には利用しない方がよいでしょう。
◆ご利用は計画的に◆
利息計算も忘れずにしましょう。利息計算方法は支払い方法によって異なりますが、一般的に利用日数あたりの日割り計算によって算出されます。(融資額×実質年率÷365×利用日数)
例)実質年率15%で100万円を借入れ、1年間で返済する場合の利息は、
100万円×0.15÷365×365=15万円
となります。
簡単に現金を手にすることができることから起こる「金銭感覚の麻痺」には十分に注意してください。
