消費者金融での「キャッシング」とクレジットカードの「キャッシング」はどちらがお得?

一般的に、消費者金融でのキャッシングとクレジットカードのキャッシングにおいて比較されるのは、運営している金融機関と利息ではないでしょうか。

「消費者金融は危険でクレジットカードは安心」というイメージをお持ちの方は多いと思います。

しかし本当にそうでしょうか?

従来は消費者金融の利息と取り立てが問題とされていました。

利息については平成12年出資法改定により29.20%と引き下げられ(以前は40.004%)、現在ではクレジットカードの利息との違いはほとんどありません。

出資法改定前の40.004%などという無茶苦茶な利息を取っていた頃の消費者金融は確かに危険ではありましたが、現在は29.20%が守られているようです。中には銀行系大手消費者金融など7.0%~18.0%という銀行系列クレジットカード以下の実質年率で融資が受けられるキャッシングもあります。

クレジットカードのキャッシングと大手消費者金融の金利を比較してみてください。

クレジットカード実質年率消費者金融実質年率
セゾンカード18.0%モビット 15%~18%
UFJカード27.80%アットローン 15%~18%
三井住友VISAカード15%~18%プロミス17.80%~25.55%
ライフカード 28.80%レイク18.0%~29.2%
OMCカード 28.80%アコム12.0%~18.0%
アメリカンエキスプレスカード29.2%武富士 9.125%~27.375%

※上記の金利は支払い方法、カードの種類やサービスによって変わる可能性があります。

また消費者金融の利息は基本的に日割り計算 【融資額×実質年率÷365×利用日数】のため、すぐ返済できるのであれば、どこよりも安く借り入れることができると言えます。

【例:実質年率18.0%で100万円借り入れる場合】
4月1日借り入れ、5月6日(35日間の借入)に一括払いの日割り計算は、
100万円×0.18÷365×35日=17,260円(一日あたり約493円の利息)
となり、5月6日の支払い合計額は、1,017,260円となります。

実質年率が引き下げられたことにより、利息が莫大に膨れ上がることもすくなくなってきたのではないでしょうか。とはいえ、やはり返済が滞ってしまえば、各業者によって内容は異なりますが、当然取り立てもあるでしょう。それは、消費者金融に限ったことではありませんのでご注意ください。

その他、申込み時の審査や融資限度額は、消費者金融の方が消費者にとって有利な設定となっているようです。

最近では「パート、主婦もOK」や、女性専用のレディースキャッシングをよく耳にします。消費者金融のキャッシングも以前とは大きく違い、女性や学生も安心して融資を受けられるキャッシングとなってきているようです。MasterCardやVISAなどのブランドとの提携もあり、クレジットカードと変わりない信頼と安心が得られるようになっています。


有名なのは武富士のキャッシングカードです。武富士のキャッシングに申込みをするとMasterCardと提携しているこのカードを発行してもらえます。キャッシングもショッピングもこれ一枚ですることができます。



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このアコムのカードはアコムのカードとわからないところがポイントですね!派遣社員や主婦、パートさん、アルバイトの方でも発行できます。

キャッシングはもちろん、「とりあえずクレジットカードだけ欲しい!」という方におすすめです。